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  更新時間 :2004年06月09日13:40 (北京時間) 文字

旧日本軍の「慰安所」取り壊さず保存か 南京市


  南京市利済巷二号にある、一見して普通の古い住宅風の建物が、最近になって注目を集めている。建物は、元慰安婦が旧日本軍の「慰安所」と証言した建物で、現存の「慰安所」としてはアジアで面積が最も大きく、最も完全な形で残っている。しかし、近く取り壊される可能性があるという。

  一方、南京市の徐寧スポークスマンは8日午後「南京市は、建物に住む住民の立ち退き作業を進めているだけで、取壊しではない。建物を保存するかどうか、どのような方式で保存するかなどについては、専門家と十分な議論を行った後に決定する」と説明した。

  昨年10月、80歳を超える高齢の韓国人元慰安婦、朴永心さんが南京市を訪れ、利済巷の建物2棟を、「慰安所」が置かれた場所と確認した。(編集YH)

  「人民網日本語版」2004年6月9日



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