政治 経済
社会 科学技術
国際 中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾


 
  更新時間 :2004年07月08日09:49 (北京時間) 文字

東中国海の海底資源調査で日本に厳正な申し入れ


  日本は7日、東中国海で日本側が一方的に主張しているいわゆる「中間ライン」より東側の、中日両国が領有権をめぐって論争している海域で海底資源調査を始めた。これに対して、外交部の王毅副部長は同日、日本の阿南惟茂駐中大使を緊急に呼び、日本に厳正な申し入れをした。

  王副部長は「東中国海はまだ境界線が定まっておらず、中日両国はこの問題をめぐって論争している。いわゆる『中間ライン』はただ日本側が一方的に主張しているだけで、中国がこれまで認めたことはなく、また認めることもできない。日本側のこうした自分の主張を他人に押し付けるようなやり方を、中国は決して受け入れられない。日本側のこうした挑発的行為は非常に危険であり、中国は断固として反対する」と指摘した。

  さらに王副部長は「東中国海の境界線確定は、交渉による解決こそ唯一正しい選択だ。日本が国際法ルールを守り、両国の論争海域で中国側の主権と権益を侵害する行為を直ちに停止することを、中国は強く要求する」と強調した。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2004年7月8日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us スタッフ募集 サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8365  MAIL:info@peopledaily.co.jp