第3回アジア政党国際会議 日本から5党が参加


  中国共産党中央対外連絡部の蔡武副部長は19日午前10時、国務院新聞弁公室記者会見室で記者会見を行い、第3回アジア政党国際会議と中国共産党の対外工作などの分野における状況を説明するとともに、記者からの質問に答えた。

  蔡副部長は日本の記者からの質問に次のように答えた。

  第3回アジア政党国際会議は、これまで開かれた2回の会議と比べ、いくつか新しい点がある。まず、会議の規模がこれまでの2回の会議よりさらに拡大したこと。18日までに35カ国83の政党が参加を申し込んだ。これもアジア政党国際会議が開放型フォーラムの形式をとった影響を反映しており、今も拡大している。その他、今回の会議テーマは「交流、協力、発展」と確定している。このテーマ自身もこれまで2回の会議テーマより深まっている。主にアジア地域協力の一層の進展という潮流に適しており、アジア各国政党がより一層アジア地域協力を推進することを望んでいる。こうした潮流が今回の会議テーマを深めたものにしている。

  さらにもう一つの特徴として、今回の会議に参加を申し込んでいる各国政党指導者がこれまでより多く、最初の集計ではおそらく30余りの政党の主席(党首、代表、委員長)級や副主席、あるいは総書記(幹事長、秘書長)級や副総書記が代表として会議に参加する。前回2回の会議よりハイクラスな代表が多く会議に出席する。

  日本からは自民党、公明党、民主党、共産党、社民党の計5党の代表が会議に参加する。中国共産党は日本の各5党とそれぞれとても良好な党間交流と協力関係を持っている。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2004年8月19日




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