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  更新時間 :2004年09月29日19:17 (北京時間) 文字

今年の中秋節 名月の観測には中国が最適


  広東天文学会の予測によると、今年の「中秋の名月」は中国全土で月が最も円くなる瞬間が観察できる見込みだ。

  中秋節の満月が最も円くなる時刻は、中国時間の9月28日午後9時09分ごろ。

  満月の時には、太陽と月が地球を挟んで反対方向に位置する。秋分を過ぎて間もないため、今年の「中秋の名月」は天の赤道付近を通り、北半球と南半球のどちらからもほぼ平等に見ることができる。中国では月が最も円くなる時刻が午後9時ごろで、ちょうど夕食後の時間になるため、家族揃って夕食後の月餅を食べながら月見をすれば、家族団欒と「最も円い満月」の両方が楽しめる。

  中国で「最も円い中秋の名月」が観測できるのは9年に1度の割合だ。次に見ることができるのは2013年9月19日午後7時13分という。(編集SN)

  「人民網日本語版」2004年9月27日



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