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  更新時間 :2004年10月20日17:40 (北京時間) 文字

靖国参拝への慎重な姿勢を望む 外交部報道官 


  外交部の章啓月報道官は19日の外交部記者会見で、靖国神社参拝をめぐる日本首脳の発言について、記者の質問に答えた。

  ――日本の小泉首相は18日の国会で、靖国神社への参拝は日本が戦没者に哀悼の意を表す方法であり、哀悼の仕方は各国で異なるもので、中国が参拝に反対する理由を理解できないと表明した。中国はこれをどう論評するか。

  中国は一貫して、あの時期の歴史を正確に認識し、対処することが中日関係の政治的な基礎だと考えている。われわれは日本の指導者が中日関係という大局に従い、中国の国民感情を傷つけるような行動を取ったり、言論を発表したりしないよう望む。この問題の処理は、中日関係が前に向かってスムーズに発展できるかどうかに影響する。日本の指導者が慎重に対処するよう望む。(編集YH)

  「人民網日本語版」2004年10月20日



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