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  更新時間 :2004年10月22日10:52 (北京時間) 文字

靖国参拝をめぐる小泉首相の発言について 外交部


  外交部の章啓月報道官は21日の定例記者会見で、靖国神社参拝をめぐる小泉首相の発言について質問を受け、「日本の指導者が中国の人民の感情を傷つけるいかなる事も行わないよう希望する」と指摘した。

  ――小泉首相は20日、「靖国参拝は日中首脳の交流の阻害要因にならない」と発言し、自身の参拝に対し中国政府の理解を求めた。これをどう論評するか。

  中国はこの問題に関する日本の指導者の態度表明に注目している。中国は歴史に対する正確な認識と対応が、中日関係を引き続き前進させるうえでの重要な政治的基礎であると考えており、日本の指導者が両国の関係の大局から出発し、中国の人民の感情を傷つけるいかなる事も行わないよう望む。中国政府は日本との友好協力関係の発展を非常に重視している。日本が「歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう」精神に基づいて具体的行動を取り、両国の関係を健全かつ安定的に前進させるよう望む。

  ▽ 靖国神社

  東条英機など第二次世界大戦のA級戦犯14人を合祀。靖国参拝問題において小泉首相は、自身の立場を貫きたびたび弁明、日本を含むアジア諸国国民の強い反対とメディアの厳しい批判を受けている。(編集NA)

  「人民網日本語版」 2004年10月22日



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