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  更新時間 :2004年11月24日16:14 (北京時間) 文字

「中日関係の問題点は靖国神社参拝」 外交部報道官


  外交部の章啓月報道官は23日の記者会見で、中日関係について記者の質問に答えた。

  ――日本の小泉首相は中日首脳会談を終えた後、「靖国神社参拝問題に対する中国側の立場は理解するが、中国側が日本側の立場を理解すると信じる」と話した。日本の記者が質問した今後の参拝の可能性については、「今後はこの問題には議論しない」と述べた。これをどのように論評するか。

  中国と日本の指導者は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催期間に首脳会談を行った。われわれは、今回の会談は中日関係の改善と、健全かつ安定的な発展の推進にとって重要な意義があったと考える。胡錦濤国家主席は会談で、中日関係の前向きな発展をいかに一層推進するかについて中国側の立場を詳しくはっきりと説明した。胡主席は、「中日関係を発展させるためには、歴史問題は避けるべきではなく、また避けることはできない。両国の政治関係の困難を招く問題点は、日本の指導者による靖国神社参拝の問題である。日本が中日関係の大局から出発し、この問題を適切に処理することを望む」と述べた。今回の会談は、中国の政府と指導者が中日関係を強く重視していることと、両国関係が国交正常化実現以来32年にわたり大きく発展したことを再度示した。われわれは、双方いずれもが両国の関係進展を重視し、中日関係の安定的かつ健全な前向きの発展推進のために積極的に努力することを望む。(編集SN)

  「人民網日本語版」2004年11月24日



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