政治 経済
社会 科学技術
国際 中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾


 
  更新時間 :2004年12月30日18:15 (北京時間) 文字

05年、物価上昇は持続へ 国家情報センター


  国家情報センター・経済予測部は28日、物価上昇に関するレポートを発表した。レポートによれば、2005年は物価上昇をもたらす要因が大幅に減少する見込みは薄く、消費者物価指数(CPI)の上昇率は今年と同程度の4%前後で推移するとみられる。前年度の物価上昇によるCPI押し上げ効果は約1.1ポイント。

  2005年は、穀物と食品の価格が再び大幅に上昇する可能性は低く、CPIの持続的上昇をもたらす圧力は大きく軽減する。中国と世界でいずれも穀物が豊作だったことから、穀物価格は比較的安定する見通し。

  一方で、政策面の価格調整により物価上昇の要因が生じると予想される。光熱費など公共サービス価格を引き上げる地域が相次ぎ、生産活動や生活に密接に関係する水、電力、燃料、交通、輸送の価格上昇が価格水準全体の上昇を招くとみられ、物価が下降する可能性は薄い。

  不動産価格は引き続き上昇する。不動産価格の堅調と物価上昇が、価格上昇の相乗効果をもたらしそうだ。

  不動産需要の高まりと物価上昇により、不動産の予想利回り上昇への観測が強まり、民間資本による不動産開発への投資が増える見込み。不動産投資の過熱は鋼材・セメントなど建材の価格を刺激する。一部都市ではすでに深刻な不動産バブルとなっており、不動産価格の上昇傾向を抑制する必要がある。(編集SN)

  「人民網日本語版」2004年12月30日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8359  MAIL:info@peopledaily.co.jp