曽慶紅副主席、ラテンアメリカ5カ国を訪問へ


  外交部の孔泉報道官は20日の定例記者会見で、曽慶紅国家副主席のラテンアメリカ5カ国訪問について説明した。記者との一問一答は次のとおり。

  ――曽慶紅氏が来週ラテンアメリカ諸国を訪問するが、訪問スケジュールと目的を教えてほしい。

  曽慶紅国家副主席は新年早々にメキシコ、ペルー、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカのラテンアメリカ諸国を訪問する。ここ数年来、中国とこれら5カ国の二国間関係は、政治や経済・貿易はもちろん、さらには科学技術や文化・教育などの分野でも急速に進展している。曽副主席の訪問は、中国とこれらラテンアメリカ諸国との広範囲な分野におけるより深い友好互恵協力を必ず強力に推進するだろう。

  主な随行員は、国家質量監督検査検疫総局の李長江局長、外交部の周文重副部長、商務部の馬秀紅副部長、中国輸出入銀行の羊子林頭取。

  訪問の主な議題は、首脳レベルの相互訪問と接触の維持など、重要な二国間および地域、国際問題について意見を交換する。このほか、経済・貿易などの分野における互恵協力のさらなる進展も間違いなく重要な議題となる。今回の訪問期間中、いくつかの二国間協力の文書にも調印する。これらの文書の調印は、中国とこれらの国々との互恵経済貿易関係において力強い推進作用を発揮するだろう。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年1月21日




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