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  更新時間 :2005年02月23日17:38 (北京時間) 文字

ドラマ「記憶の証明」放映権、日本の会社が購入


  「競報」によると、第二次世界大戦中の日本への強制連行を描いたテレビドラマ「記憶の証明」の李功達プロデューサーが22日に明らかにしたところ、日本のある会社が1月末にこのドラマの放映権を買ったが、日本での放映に向けた手続きはまだ行われていないという。李プロデューサーは「私たちドラマスタッフ全員が一番待ち望んでいるのは、日本人もこのドラマを見ることだ。なぜなら、歴史は正視しなければならないものだからだ。わが国の人たちだけがこのドラマを見ても不十分だ。平和は双方に必要なものだ」と話している。  

  李プロデューサーによると、日本の会社が購入した「記憶の証明」の放映権は、中国で放送したバージョンと同じノーカット版という。

  「記憶の証明」は昨年末、中国中央電視台(CCTV、中央テレビ)がゴールデンタイムに放送した後、国内で大きな反響を呼び、CCTVは現在再放送している。ドラマは徐広順氏が執筆した文学シナリオ「世界没有末日」(世界に最後の日はない)を改編した。中国人労働者が日本で奴隷的労働を強いられた歴史的事実を主に描いており、当時の歴史描写を除き、今も生存している旧日本兵が歴史を振り返って反省する様子を表現した。キャスティングで、ドラマの主要な日本人の役は日本の俳優が演じている。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年2月23日



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