政治 経済
社会 科学技術
国際 中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾


 
  更新時間 :2005年04月08日17:54 (北京時間) 文字

日本の教科書検定問題、マレーシアでも批判相次ぐ


  日本政府がこのほど歴史を改ざんし侵略を美化した新しい歴史教科書を検定で合格にした問題で、マレーシアで6日、華僑社会団体の要人が日本政府を批判する談話を相次いで発表した。

  ▼マレーシア中華大会堂、林玉唐総会長

  日本政府のやり方は、こうした是非が転倒した手法で過去の侵略という犯罪の責任を逃れようとし、日本の若者を誤った方向へ導き、欺こうとするものだ。日本政府のやり方は、アジア被害国の人民を再びひどく傷つけたうえに、世界の平和にマイナス影響をもたらした。アジア太平洋地域諸国は、日本軍国主義の再度の台頭に警戒しなくてはならない。

  ▼マレーシア中国友好協会、陳凱希事務局長

  旧日本軍がマレーシアを統治した悲惨な4年間で、30万人以上のマレーシア人が殺された。日本がアジアの他の国を侵略し、その国の人民を惨殺したという歴史事実のわい曲は許されないことだ。

  陳事務局長はマレーシア人に対して、「次世代の教育で日本軍国主義による侵略の犯罪行為をはっきり認識させるべき。歴史学者も第2次大戦の真相を示す歴史を執筆して、旧日本軍の暴行を暴くべき」と呼びかけている。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年4月8日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8359  MAIL:info@peopledaily.co.jp