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  更新時間 :2005年04月16日15:26 (北京時間) 文字

チョモランマの科学調査始まる





  中国科学院のチョモランマ科学調査隊の隊員40人余りは2日にベースキャンプ入りした後、海抜5200メートル、5800メートル、6500メートルの場所にそれぞれキャンプを設営し、科学調査活動をスタートした。活動内容は、大気物理、大気の化学成分、氷河の変化、生物の多様性、生態環境などの観察とサンプル採取。中国が同地域で行った科学調査活動としては、1975年以来、最大規模となる。隊員らは、現地入りから10日余りをかけて高海抜地域に適応。現在のところ、体調はいずれも良好という。(編集UM)

  写真(1):地表近くの大気を観測する装置を使い、風向、風速、気温、気圧、二酸化炭素濃度などを調べる李茂善博士(中国科学院大気物理所)

  写真(2):水のサンプルを採取する劉偉剛氏(中国科学院大気物理所、修士)

  「人民網日本語版」2005年4月16日



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