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  更新時間 :2005年04月27日19:22 (北京時間) 文字

中山陵を参拝した連戦主席、コメント発表


  大陸部を訪問中の連戦・中国国民党主席は27日午前9時、南京の中山陵(孫文陵)を参拝した。参拝終了後、連主席は次のようなコメントを発表した。

  今年は孫中山氏の逝去80周年に当たり、抗日戦争勝利60周年でもある。こういった時期にあたり、私は中国国民党を代表し、(大陸部訪問団の)すべての団員とともに、わが党を創始した孫中山氏の陵墓の前で、最高の敬意を捧げる。われわれは厳粛かつ敬虔な気持ちでここに来た。特にこれほど多くの民衆が自発的にここに来たのを目にして、感動はさらに深まり、この上ない興奮を感じる。

  今日の両岸(大陸部と台湾)の情勢、特にこのような深刻というべき膠着状態の中、われわれは孫中山氏の臨終の時に「平和、奮闘、中国を救うことを忘れるな」という言葉を繰り返し国の人々に向けて語ったことを思い出さずにはいられない。この言葉を思い起こすにつけ、われわれは皆がどこにいようと、平和と奮闘の気持ちによってこの時代をしっかりとらえ、台湾のたゆまぬ経済発展と、皆が豊かな社会の構築を継続させ、大陸部の急成長と小康社会(いくらかゆとりのある社会)を完成させることができるよう強く願う。これこそが、われわれが今日において認識し、全力を尽くすべき全体的な目標だ。

  私が非常に感謝しているのは、孫中山氏が両岸の人々に今日も崇拝される国の一族の先人であり、大陸部でも革命の先駆者として尊ばれていることだ。われわれは共に革命の先駆者の後を進み、共同の努力を通じて国家の富強を図ろう。21世紀の間に真に意気揚揚とした中華民族になろうではないか。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年4月27日

  



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