中国国民党の連戦主席、西安訪問





  中国国民党の連戦主席は4月30日、北京を離れ、大陸訪問第3の目的地である西安へ向かった。西安訪問は南京や北京とやや異なり、「思い出の旅」としての色がより濃い。

  連主席は昼食後、母校である後宰門小学校を訪問。歓迎式典では、民族衣装に身を包んだ小学生20人が賀知章の詩「回郷偶書」を読み上げ、60年前の学友を歓迎した。

  45分ほど滞在した後、連主席は秦始皇帝兵馬俑博物館を訪問。呉永h館長の案内で、6千余りの兵馬俑を直に参観し、大いに見聞を広めた。さらに博物館側の最高の厚遇により、修復区で兵馬俑に直接触れ、輝ける中国の歴史に感じ入った。修復区は少数の専門家にしか開放されておらず、これは極めて尊い厚遇だという。

  5月1日には、市内にある祖母の墓を参拝する。(編集NA)

  「人民網日本語版」2005年5月1日




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