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  更新時間 :2005年05月02日12:29 (北京時間) 文字

福建で媽祖生誕1045周年祭 台湾からも参拝者


  「媽祖」の故郷として知られる福建省フ田市ビ洲島で1日、媽祖祭と関連文化行事が行われ、「海と平和の女神」として敬われている媽祖の生誕1045周年を盛大に祝った。

  主催者によると、今回の記念行事のテーマは「海峡両岸(中国大陸部と台湾)が共に媽祖を敬うと、中華民族の子供たちは共に平安を享受する」。記念行事の期間中、台湾媽祖文化機構の代表と媽祖の信者数万人が同島を訪れて媽祖を参拝するとともに記念行事に参加することが予想されるという。

  ビ洲媽祖廟董事会はこのほど参拝団を組織して、台湾各地の媽祖宮廟で催された媽祖生誕1045周年記念行事や台湾での媽祖文化展覧行事に参加し、媽祖を信仰する両岸の信者による直接交流を実現した。

  媽祖は本名を林黙と言い、宋の建隆元年(西暦960年)旧暦3月23日にビ洲島で生まれ、雍煕4年(西暦987年)旧暦9月9日に亡くなった。媽祖信仰は千年の時を経て、中華文明を構成する重要な一部となった。現在、媽祖の影響力は世界各地に広がり、信者は2億人近い。媽祖信仰は特に台湾で根強く、信者は総人口の3分の2を占めるといわれる。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年5月2日

  

  「福建省フ田市ビ洲島」の「フ」は「草かんむり」に「甫」、「ビ」は「さんずい」に「眉」



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