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連戦国民党主席、上海で汪道涵氏と会談 中国大陸部を訪問している中国国民党の連戦主席は2日午前10時45分、上海錦江飯店小ホールで、海峡両岸関係協会の汪道涵会長と会談した。
連氏は会談の中で「92共通認識」に触れ「1993年と98年の2度にわたる『汪辜会談』(汪会長と台湾海峡交流基金会の辜振甫董事長による会談)は、後に大きな意義を持った」と語った。連氏は現在の(中国大陸部と台湾の)両岸関係を懸念するとともに、今が歴史的契機でもあるとして「両岸関係は汪会長と辜董事長が築いた全般的方向へ発展させなければならない」と述べた。 汪会長は「今回の国民党大陸訪問が国際的に高い評価を得たことは、毎日の行程が報道されていることに現れており、私は毎日注目していた。特に国共両党が『5つの共通認識』に達したことは、人民の同意と支持を得られるだろう」と語った。 連氏は胡錦濤総書記との会談で達した『5つの共通認識』を評価して「両岸は今をとらえて未来を築かなければならない。台湾に帰ったら積極的に推進実行していく。それが民族の繁栄した未来をもたらす」と述べた。 汪会長は会談で、連氏が北京大学で講演した時に「今回の大陸訪問は世界潮流の変化と民意の要求に適応するものだ」と述べたことを賞賛して「この言葉を思い出して、常に自らを励ましている」と述べた。(編集ZX) 「人民網日本語版」2005年5月3日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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