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  更新時間 :2005年05月07日09:34 (北京時間) 文字

胡総書記の両岸関係での主張4点、各界から評価


  香港・澳門(マカオ)・台湾の各界はここ連日、中国共産党中央委員会の胡錦濤総書記が中国国民党の連戦主席と会談した時に示した両岸関係発展に向けた主張4点に関心が注がれている。いずれも、胡総書記の話が両岸人民の願いに着眼し、両岸同胞の福祉を求め、中華民族の振興を追い求める寛大な心を表していると感じている。

  台湾ビジネスマンの程立峰氏は中国中央テレビ(CCTV)の取材に対して「胡錦濤総書記が示した4点の主張はとても大きな善意を体現している。私たち大陸へ投資したいと考えている人間にとってはとても大きな励ましだ。私たちの企業はもともと上海一帯だけに投資する計画を立てていたが、今は長江デルタ全域、さらには北京、広州まで広げる計画がある」と語った。

  中華黄埔四海同心会の謝元煕会長は「胡錦濤総書記の重要演説は現在の主流の民意を代表していると言うことができる。両岸で今日みんなが共通に望んでいるのは、安定と平和であり、安定と平和があってこそ発展と進歩を求めることができる」と語る。

  港台青年交流促進会の黄英豪主席は「胡錦濤総書記の4点の主張は台湾同胞への極めて大きな善意を表しており、とても友好的だ。演説が示した両岸の平和な未来図は、台湾の広範な人民も望んでいる未来図であり、安定した両岸関係を望むものであり、経済を発展させ、民生を改善することができる。胡総書記が4点の主張をした後の両岸交流、特に台湾の政界要人による大陸訪問交流を推進する働きがある」と話している。

  全国政治協商会議の副主席でもある澳門中華総商会の馬万祺会長は「胡錦濤総書記の示した4点の主張は、現在の実情に非常に合致しており、問題の解決にも寄与し、大陸にもメリットがあり、台湾にもメリットがあり、共同発展を促進することができる」と感じている。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年5月3日



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