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連戦・国民党主席、実務的な姿勢を主張 中国国民党の中央常務委員会が4日、台北で開かれた。大陸部への訪問を終えたばかりの連戦・国民党主席は同委員会で、国民党すべての構成員が、交渉と協議、経済・貿易交流など両岸関係をめぐる5分野の発展を促進する責任を持つことを指摘した。
連主席は「今回の大陸部訪問は、国民党・共産党による意思疎通のプラットフォーム、平和・経済貿易・文化に関するフォーラムなどの設置を含め、両岸の互恵互利、利益共有の未来を打ち立てるという願いを表すものだ」と表明。今回の訪問で構築された両党の交流プラットフォームを利用し、5分野での関係改善の促進を、国民党の任務として進めていく必要があるとした。 両岸の経済・貿易問題について、連主席は「台湾は発展情勢に対して実務的でなければならない。人民に損害を与えないためには、非現実的な立場やスローガンによって、自らをもてあそびつづけるべきではない」と指摘。大陸部が台湾へパンダを贈る意向を示していることについては「実現を楽観している。これがパンダの台湾行きの先駆けとなり、今後も続いていくことを願う」と述べた。(編集UM) 「人民網日本語版」2005年5月5日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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