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  更新時間 :2005年05月28日14:33 (北京時間) 文字

日本政界要人の戦犯無罪発言を批判 外交部報道官


  外交部の孔泉報道官は27日、日本の政界要人による第二次世界大戦戦犯の無罪発言ついて記者の質問に答えた。記者との一問一答は次のとおり。

  5月26、27の両日、日本の森岡正宏厚生労働政務官と久間章生自民党総務会長が相次いで、第二次世界大戦における日本のA級戦犯は「もう罪人ではない」などと、極東国際軍事裁判の結果を公然と否定する発言をした。中国側はどう思うか。

  日本の政界要人によるでたらめな発言は、国際正義と人類の良知に対する公然とした挑発であり、日本の軍国主義の野蛮な侵略で大きな被害を受けたすべての被害国人民の感情を深刻に傷つけるものである。中国政府と人民はこれに強い憤慨を表すとともに、強く非難する。

  東條英機をはじめとするA級戦犯の両手はアジア諸国人民と世界人民の鮮血で染まっており、世界平和と人道に対する大罪を犯した歴史の罪人である。極東国際軍事裁判の結果は、戦後国際政治の基礎を構成する重要な部分であり、この裁判結果を覆すいかなる行為はいずれも不可能である。

  指摘しなければならないのは、日本の政界要人が今回、こうしたでたらめな発言をするのは孤立したものではなく、また偶然でもないことである。これは、日本が国際社会で責任ある役割を担えるのか、人々に疑問を抱かざるを得ない。われわれは日本が実際の行動で侵略の歴史を反省するよう認め、国際社会、特にアジア近隣諸国人民の信頼を真の意味で得られるよう強く求める。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年5月28日



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