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  更新時間 :2005年06月08日10:47 (北京時間) 文字

「靖国参拝は侵略史の否定」 外交部報道官


  外交部の劉建超報道官は7日の会見で、小泉首相の靖国神社参拝に関する町村外相の発言について、記者の質問に答えた。

  ――日本の町村信孝外相は5日、「小泉首相の靖国参拝を中国が批判し続けるのはとんでもない」と発言した。中国はこれをどう論評するか。

  靖国神社には極東軍事裁判で裁かれたA級戦犯がまつられている。これら戦犯は日本軍国主義の元凶である。彼らの両手は被害国人民の鮮血にまみれている。日本の指導者によるこの場所への参拝が、日本軍国主義による侵略の歴史の否定であることは、明確だ。この簡単な事実は誰もが知っており、日本の有識者も明確に認識している。歴史を直視せず、百方手を尽くして他の理由でごまかせば、かえって馬脚を現すだけだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2005年6月8日



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