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  更新時間 :2005年06月21日15:01 (北京時間) 文字

「靖国とは区別」 閣僚ら、新追悼施設で相次ぎ見解


  日韓首脳会談で韓国側が建設を促した新たな追悼施設について、21日午前の閣議後の記者会見などで閣僚から、靖国神社とは区別して考えるべきだとの意見が相次いだ。

  麻生総務相は「(戦没者は)靖国で会おうという前提で命を亡くしている。追悼施設をつくることは、靖国をなくすこととは一緒ではないのではないか」と述べた。小池沖縄担当相も「靖国は靖国であって、それ以上のものはない」とした。

  村上行革相は「国のために死んだ人を祀(まつ)るのは国内のまつりごとだ」とする一方、「誤解を解いた上で(靖国神社に)行った方が障害や摩擦が少なくなる」と述べた。

  この問題で小泉首相も、追悼施設と靖国神社を別の問題と位置づける考えを表明している。

  首相の発言について、細田官房長官は「靖国に代わるものをつくると思っているから(追悼施設建設に)反対している人がいる。そういうものではないですよ、という意味もある」と説明。「外国要人もお参りするような形の施設があった方が良いという人もある」とも述べ、世論を見極めて判断する姿勢を示した。

  一方、島村農林水産相は、首相の靖国神社参拝について「断固として自分の主義主張を曲げようとしない首相は、あるべき姿で賛成だ。おかしな譲歩をすれば、日本は『言えばいくらでもその分へこむ』という錯覚を与え、将来のために決してよくない」と述べた。

  「asahi.com」 2005年6月21日

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