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  更新時間 :2005年07月06日15:27 (北京時間) 文字

メコン川流域6カ国の首脳会議、7月に雲南で開催へ


  外交部の沈国放部長助理は28日、国内・海外の記者を集めたブリーフィングで、間もなく開催されるメコン川流域6カ国の経済協力会議「大メコン川準地域経済協力(メコン川流域開発計画)第2回首脳会議」で複数の協力文書が調印されることを明らかにした。同会議は7月4〜5日、雲南省昆明市で開催される。

  沈部長助理によると、会議では「首脳宣言」を採択し、未来の具体的な協力の方向性と重点的行動について、プランを打ち出す。このほか調印が予定されているのは、「地域内の旅客と貨物の国際輸送利便化に関する協定」の付属文書と議定書、「電力貿易運営協議の第1段階実施の指導原則に関する了解覚書」、「情報ハイウェイの計画と整備に関する了解覚書」、「動物伝染病対策協力に関する了解覚書」など。

  会期中、中国はメコン川流域6カ国の経済協力に関する第2回国家報告を発表し、中国の協力参加への進展状況を説明する。

  開幕式では中国国務院の温家宝総理が基調演説を行う予定。カンボジアのフン・セン首相、ラオスのブンニャン・ヴォーラチット首相、ミャンマーのソー・ウイン首相、タイのタクシン・シナワット首相、ベトナムのファン・ヴァン・カイ首相、アジア開発銀行の黒田東彦総裁が出席する。

  メコン川流域6カ国の経済協力体制は1992年、アジア開発銀行の発案で形成された。参加国は中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム。加盟国間の経済的なつながりの強化、メコン川準地域の経済・社会発展の促進が設立の目的だ。首脳会議は同協力体制の最高意思決定機関として、3年に一度招集される。第1回会議は2002年、カンボジアのプノンペンで開催された。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年6月29日

  



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