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  更新時間 :2005年07月13日11:29 (北京時間) 文字

台湾と日本の漁業交渉、中国の主権に抵触 外交部


  外交部の劉建超報道官は12日の記者会見で、台湾と日本の漁業問題について記者からの質問に答えた。

  ――中国外交部は最近、台湾の漁民を日本が排除した問題について日本に申し入れを行ったか。あなたはかつて、台湾と日本が漁業紛争について「交渉」を行うことに反対を示したが、反対の理由は何か。

  中国政府は、台湾の漁民を含む中国の漁民の合法的権利の保護を強く重視している。われわれはすでに日本側に対して強い懸念を表明した。中日両国は漁業協定を調印している。台湾は中国の一部分であり、関連の海域での漁業に関する事柄は、協定の中で適切に定められており、日本側は協定の規定に基づいて事を進めるべきだ。中国は、日本が台湾との漁業紛争を理由に「一つの中国」の原則に違反するいかなる活動を行うことにも、強く反対する。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年7月13日

  

  



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