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  更新時間 :2005年08月02日19:27 (北京時間) 文字

遺棄化学兵器の被害者8人、賠償求め日本へ


  黒竜江省斉斉哈爾(チチハル)市で2003年8月に起きた旧日本軍遺棄化学兵器の毒ガス事故の被害者8人が28日午後、日本への渡航に向けて北京に到着した。一行は29日午後2時の便で日本に向かう予定。日本政府に賠償を求めるとともに、旧日本軍が残した大量の遺棄兵器を徹底的に除去するよう求める。

  同行する中国側代表弁護士の羅麗娟さんによると、一行は日本に10日間滞在する。記者会見、外国記者との会見、広島・長崎の原爆被害者との交流会などの活動が行われる予定。

  写真:イペリットガス(マスタードガス)を浴び、皮膚が大きくただれてしまった被害者

  「人民網日本語版」2005年7月29日



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