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  更新時間 :2005年10月08日16:39 (北京時間) 文字

中国、途上国で最大の外資導入国に 12年連続


  「2005年世界投資報告書」の発表会が28日に北京で開かれ、商務部投資促進事務局の周銘副局長は2004年の国際投資動向として、先進国への直接投資が引き続き減少したのに対し、発展途上国への直接投資は40%上昇したことを明らかにした。対中直接投資は米国・英国に次ぐ610億ドルで、引き続き発展途上国中最大の外資導入国となった。実質ベースの外資導入額では、12年連続で発展途上国とアジア諸国の首位に立った。

  2005年8月末までに、中国は200の国と地域から投資を受け入れ、その累計額は6千億ドル、企業数は53万社以上に達する。現存する外資系企業は28万社、外資は2455億ドルに上る。2004年の中国による対外直接投資額は前年比93%増の55億ドルに達した。その成長速度は国際的に幅広い関心を集め、主要な対外直接投資国の1つとされている。

  「世界投資報告書」は国連貿易開発会議(UNCTAD)による、世界の投資状況と傾向に関する年次報告。今年度の「世界投資報告書」はUNCTADの委託を受け、商務部投資促進事務局、南開大学、「国際経済合作」誌社が全世界で同時発表した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2005年9月29日



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