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清代の「カンニング本」発見 1文字1ミリ四方
天津市でこのほど、清代(1644〜1911年)の道光帝(在位1820〜1850年)の時期に作られたとみられる試験のカンニング用の本が見つかった。本を手に入れたのは、同市のカク笛さん(19)。本は全9冊で、縦4.5センチ、横3.8センチ、厚さ0.5センチ。1冊の中に10編以上の文章、計10万字が書いてある。また、このカンニング本を隠し持つための布靴もあり、厚い靴底に本を隠すことができる。感心するのは、文字の大きさだ。1文字1ミリ四方で、牛の角に字を彫って印刷されている。当時のカンニングは手法のレベルが非常に高く、ある程度の規模が形成されていたことがわかる。(編集SN)
「人民網日本語版」2005年9月29日
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