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  更新時間 :2005年11月22日16:45 (北京時間) 文字

公安部「中国の対外未開放地区、わずか8%」


  「公民出境入境管理法」と「外国人入境出境管理法」の公布から20年にあたり、公安部出入境管理局は、対外的に未開放の地域は全国で8%のみ、と発表した。

  公安部の責任者によると、2005年11月までに、外国人による中国旅行の対象地は、1985年に指定された244の開放地域から大幅に増加し、2650の県、市に達した。現在、対外的に開放されていない地域は、全国のわずか8%。

  このほか、商談や投資のために中国を訪れる外国人は、国内の受け入れ機関が発行した招待状(書簡または電報)を提示すれば、31都市の出入国検問所でビザの申請手続きを行える。1986年には、公安部からビザ発行の権限を与えられた検問所は、わずか13都市にしかなかった。(編集CS)

  「人民網日本語版」 2005年11月22日



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