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胡錦濤主席「マイクロソフトの対中協力に満足」
公式訪米中の胡錦濤国家主席は18日午後、米マイクロソフト本社を訪問した。ビル・ゲイツ会長は「マイクロソフトは中国と非常に良い協力関係にあり、胡主席の今回の訪問には画期的な意義がある」と表明。また「中国政府は自主革新を強調し、マイクロソフトは革新本位を貫いている。このことが、双方の協力により堅固な基盤を与えている」と述べた。さらに、知的財産権保護の分野で中国政府が講じた積極的な政策と、それによる重要な成果を称賛した。
胡主席は情報技術の革新と発展におけるマイクロソフトの業績を高く評価し、マイクロソフトの対中協力にも満足を表明。「双方が引き続き努力し、たゆまず交流と協力を拡大することを望む」と述べた。
マイクロソフトは1992年に北京事務所を設立した。現在は中国法人もあり、従業員1500人以上が働いている。今年1月には、北京に研究開発拠点も立ち上げた。(編集NA)
写真:マイクロソフトの教育ソフトで中国語を学ぶ米国の小学生に話しかける、胡主席と劉永清夫人
「人民網日本語版」2006年4月20日
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