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  更新時間 :2006年05月01日11:27 (北京時間) 文字

今年のGW、農村観光がブーム


  メーデー(五一)から始まるゴールデンウィーク(GW)が明日、スタートする。全国休日弁公室が公表した「GW第1号旅行予報」によると、今年のGW市場の目立った特長は、農村観光熱という。各地で「2006年中国農村旅行」をテーマにした年間活動が次々と行われ、豊富で多彩な観光商品が売り出された。一部の観光都市は、サラリーマンの消費水準にあった商品や路線を続々と売り出し、一部の伝統的な観光地は農村観光のプランを付け加えた。

  主要な観光地の状況をみると、北京では24路線の農村観光路線が売り出された。観光地、民俗村、工業農業体験パーク、休暇村などだ。12の区と県の、321の村が、農村旅行を受け入れる準備をした。

  大連は農村観光を発展させ、「新農村建設」の重要な内容にする。そこで「農村漁村に遊ぶ、田園の景色に遊ぶ、海風にあたる、登山で健康になる」などの旅行活動を大々的に展開している。それにより、幅広い市民と観光客が安全に楽しく休日を過ごせる。

  成都は最近、14の農村観光路線を売り出した。内訳は、農村旅行特選路線、全国農業旅行模範路線、農村古城旅行路線、農村風情旅行路線の4つからなる。それぞれが、土地の特色ある農村観光地を豊富に含んでいる。(編集CS)

  「人民網日本語版」 2006年4月30日



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