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  更新時間 :2006年11月15日18:10 (北京時間) 文字

日本の非核三原則保持を希望 外交部


  日本政府は14日、議員の質疑に答えた際、「法理」の観点から、日本国憲法は自衛目的で最低限の核兵器を持つことを「認めている」と述べた。

  外交部の報道官弁公室は15日、これについて取材を受け、次のように述べた。

  中国は日本が「核拡散防止条約」の締約国として、条約に記された義務を厳格に履行し、「非核三原則」を守り、地域の平和と安定を守るという点で責任ある態度をとるよう希望する。(編集ID)

  「人民網日本語版」2006年11月15日



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