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安倍首相の対中武器禁輸解除への反対について 外交部の定例会見で11日、劉建超報道官が質問に答えた。
――日本の安倍首相は8日、英国のブレア首相との首脳会談で、欧州連合(EU)の対中武器禁輸措置の解除問題に言及し、解除された場合、東アジアの安全保障に影響を及ぼすおそれがあると指摘した。中国は安倍首相の発言をどう評価するか。 中国はEUの対中武器禁輸措置解除問題における立場を、すでに繰り返し言明してきた。中国が禁輸解除をEUに求める目的は、中国に対する政治的差別の撤廃にある。EUは潮流に従い、早急に正しい決断を下すべきだ。関係国も、EUの禁輸解除を妨害するようなやり方を止めるべきだ。中国は平和発展路線を歩んでおり、禁輸解除が東アジアの平和に脅威をもたらすという日本側の見解には、道理もなければ、成立もしない。 中日関係は今まさに新しいスタート地点に立っている。日本側が中国側と共に、両国関係の発展促進のために、たゆまぬ努力を払うことを希望する。その反対に向かうべきではない。(編集NA) 「人民網日本語版」2006年1月12日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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