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  更新時間 :2007年01月24日16:29 (北京時間) 文字

南京で大規模な三国時代の墓を発見





  南京市博物館は23日に記者会見を開き、南京市南郊外で発見された古い墓は、これまででも最大規模で、最も複雑な構造をした六朝の墓であると発表した。六朝とは、南京を首都とした6つの王朝の総称。

  2005年12月22日、南京市江寧区上坊鎮で、道路工事中に東呉時代(三国時代の呉国)のレンガを使用した大型の墓が発見された。南京市博物館は国家文物局の許可を得て、この墓の緊急発掘調査を実施した。墓は激しい盗掘に遭っていたにもかかわらず、金、銀、銅製などの文化財170点と約600枚の銅銭が出土した。出土した磁器の数・種類ともに、南京の六朝墓のなかでは最も充実しているという。(編集IA)

  「人民網日本語版」2007年1月24日



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