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  更新時間 :2007年02月03日16:46 (北京時間) 文字

有線デジタル放送 「人々の選択権重視を」国が要求


  「受信料が高い」「セットトップボックスの価格が高い」「アナログ放送は強制終了する?」――ここ数日、一部ユーザーから有線デジタル放送に対するたくさんの疑問が寄せられている。国家広播電影電視総局(放送事業部門)は2日、「各地が有線放送のデジタル化を進める場合は、人々の選択権を尊重しなければならず、公聴会など多くの手段で広く意見を集める必要がある」と明確に指摘した。

  同局は、中国の有線放送はアナログからデジタルへの転換期にあるとし、デジタル化のプロセスでは人を中心に、ユーザーを一番に、社会的利益を第一に考えるという原則の上で、社会各層の負担許容量、とりわけ低所得家庭の状況を十分に考慮するよう各地に求めた。

  同局は「各クラスの放送部門はサービス意識とサービスの質を高め、番組コンテンツを豊富にし、人々の需要を絶えず満たし、有線デジタル放送の健全で秩序ある発展を保証するように」とした。

  すでに有線放送のデジタル化を実現しているのは青島、杭州、大連、深セン、太原、南京、南寧など25都市。ユーザーは全国で1200万人を超えた。(編集ID)

  「人民網日本語版」2007年2月3日



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