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  更新時間 :2007年03月13日14:58 (北京時間) 文字

第三回「中国人の日本語作文コンクール」開催


  日本に留学経験のない中国人を対象とする第三回「中国人の日本語作文コンクール」の作品募集がスタートしました。同コンクールは日中交流研究所(所在地:日本東京都、段躍中所長)が主催するもので、両国の相互理解促進を目的に開かれ、今回で第3回目となります。日中国交正常化35周年記念となる今回のテーマは、「日中相互理解を深めるにはどうしたらいいか」、「日中環境保護協力について思うこと」。最優秀賞の受賞者には、主催者から「日本・一週間招待」の賞が贈られます。多数のご応募をお待ちしております。

  <応募要項>

  応募資格:日本留学経験のない全ての中国人。
 ※ 学生の部と社会人の部があり、学生の部には小・中・高・大学生および院生、日本語学校学生などの方が含まれます。学生以外の方は社会人の部に応募してください。

  テーマ:
 (1)「日中相互理解を深めるにはどうしたらいいか」、(2)「日中環境保護協力について思うこと」(自由に一つを選択)

  (1)日本語学習、日本文化・日本人との触れ合い、日々の生活などを通して感じた、日中相互理解を深めるためのいろいろな提案や日本政府・日本人・日本企業に言いたいこと、中国と中国人の立場や生活などについて知ってもらいたいこと、など。

  (2)日中環境保護協力について、中国の環境改善、中国人の環境意識向上に向けての日本の貢献、日本企業と日本人の活躍などの報告、またはこれからの日本の役割、日本への期待、日中関係改善における環境保護協力の意義・役割など。

  体裁・字数:
 手書き・B5サイズ400字詰の原稿用紙4枚(横書きを厳守してください)。応募用紙(http://duan.jp/jp/2007ys.htm)に、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属(学校名・会社名等)、および略歴など必要事項を記して、応募作文と一緒に送ってください。応募作品は返却いたしません、ご了承ください。入賞しても連絡が取れない場合には、入賞が取り消される場合もあります。

  受付開始・締め切り日:
 2007年6月1日より受付開始。2007年6月30日(金)必着

  送付先:

  郵便番号100101 北京市朝陽区北四環東路115号三空間3-410 日本僑報社中国事務所準備室
 電話:010-5129-2959  E-mail:51292959@163.com  担当:周冬霖先生

  審査方法:
 日本語の語彙・文章=50点、内容=50点の点数制。日本僑報社の日本人編集者が入賞作文を選定し、その中から最終審査員が各賞を決定します。

  入賞作品について:
 入賞された三等賞以上の作文は日本僑報社より単行本として2007年12月に刊行するほか、日本の媒体に掲載することもあります(その場合、出版権は日本僑報社に帰すことをご了承ください)。佳作賞受賞者のご芳名を受賞作品集に収録します。

  賞:
 最優秀賞(各1人)――賞状+「日本・一週間招待」
 一等賞(各3人)――賞状+5万円相当の賞品
 二等賞(各10人)――賞状+3万円相当の賞品
 三等賞(各20人)――賞状+1万円相当の賞品
 佳作賞(各30人)――賞状+3千円相当の賞品
 なお、今回初めて「社会人の部」を設けますので、その応募状況によって、賞の数を変更することもあります。

  発表:
 応募者に書面(メールと郵送)でお知らせると同時に、ブログ「段躍中日報」、メールマガジン「日本僑報電子週刊」と印刷版「日本僑報」などに掲載するほか、日中両国のマスコミにも発信します。

  表彰式:12月頃、中国国内で開催予定。

  主催:日中交流研究所 所長・段躍中(日本僑報社編集長)
 特別協賛:日本財団(2006年実績)
 協賛:CASIO、全日空(2006年実績)
 協力:中国日語教学研究会、中国留学生交流支援立志会、日中友好読書会
 後援:在中国日本大使館、(財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好議員連盟、(社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、日中経済協会(以上は2006年実績)、中国中日関係史学会、(財)日本中国国際教育交流協会、人民網

  「人民網日本語版」2007年3月13日



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