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  更新時間 :2007年03月17日09:28 (北京時間) 文字

温家宝総理 4月の日本訪問を「氷を溶かす旅」に


  第10期全国人民代表大会(全人代)第5回会議が16日午前に閉幕した。温家宝総理は閉幕後、人民大会堂3階ロビーで国内外記者からの質問に答えた。

  NHK記者:2つ質問があります。1つめは日中関係についてです。現在日中関係には改善の兆しが見られますが、依然として多くの未解決の問題があります。現在の日中関係における不足はどんなものだと考えますか?改善のためにしなければならないことは何ですか?もう1つは日本の拉致問題です。中国はこの問題について、今後どのような役割を果たすことができますか?

  温総理:日中両国は一衣帯水の隣国だ。中日両国政府の共同の努力によって、私たちは両国関係に影響を与える政治的障害の排除について合意に達した。このことが去年10月の安倍首相の中国訪問を実現させた。

  中日間の3つの政治文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)は両国関係を政治的、法律的、事実的に総括したとともに、長期的かつ戦略的に両国関係の未来を計画したものだ。私たちは3つの政治文書の精神を堅持して、歴史を鑑とし、未来へ向かわなければならない。安倍首相の去年10月の訪中が中日間の「氷を割る旅」だったとすれば、今年4月の私の日本訪問は「氷を溶かす旅」になって欲しいと願う。安倍首相と今後、日中の戦略的な互恵関係構築について合意に達し、両国の経済協力体制を確立し、科学技術教育の交流と人的往来、特に青少年の往来を促進していくつもりだ。

  私は中日間に長期的に安定した、健全に発展する友好協力関係を築いていきたいと願っている。

  2つめの問題については、何度も表明しているように、日本国民の拉致問題に対して同情の意を表す。しかし、これは日本と朝鮮の間の問題であり、日朝が疎通と協議を通じて順調にこの問題を解決することができるよう願っている。(編集SN)

  「人民網日本語版」2007年3月16日



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