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  更新時間 :2007年04月30日14:25 (北京時間) 文字

五輪トーチ 情熱に火を灯し、夢を伝える









  聖火の採火は今でもギリシャのオリンピアで行われているが、聖火リレーの規模は拡大を続けている。2008年の北京五輪では、五輪トーチ「祥雲」によって、「調和の旅」がテーマの聖火リレーが展開される。歴史的意義の高いシルクロードを通り抜け、5大陸をめぐり、世界最高峰のチョモランマにも登る。聖火リレーは全世界が五輪の栄光を感じ、五輪精神を分け合う絶好のチャンスに他ならない。

  トーチを高く掲げて走り、手から手に伝えていく聖火リレーは、シンボル的意義をもつ。すなわち、人類の五輪精神への追求を表すとともに、世界が心を1つにし、子々孫々に伝えていくという理想を意味している。

  中国らしいデザインのトーチ「祥雲」は、五輪精神を伝えると同時に、全世界に向けて中国の祝福を届ける。紙巻軸のイメージから作られた「祥雲」は、2000年のシドニー五輪で、聖火が水の中で点火されたことを思い出させる。紙と火の対立・統一はまた、五輪の精神と調和の理念を最も良く表している。五輪に参加する選手も、全力で戦うことによって相手選手への尊敬を表すことができ、また互いに最高の交流をすることができる。

  北京五輪の聖火リレーではさまざまな記録が誕生する予定だが、うち、聖火リレーのランナーは2万人を超す。一般人も応募・選抜を通じてリレーに参加することができる。聖火リレーランナーは1人あたり400メートルを走る。

  小さな火は全てのトーチを伝わり、最終的に聖火台で大きな炎となって燃え上がる。聖火の光は参加者の情熱に火を灯し、世界の夢を明るく照らす。トーチ「祥雲」による「調和の旅」は、情熱と夢の新たな1ページを開くだろう。(編集SN)

  写真(1):北京五輪トーチと点火後のイメージ図。

  写真(2):トーチの先端部。

  写真(3):トーチの下部。

  「人民網日本語版」2007年4月30日



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