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  更新時間 :2007年06月08日10:53 (北京時間) 文字

李登輝氏訪日、中国は日本に度重なる厳正な申し入れ


  外交部の定例会見で7日、姜瑜報道官が質問に答えた。

  ――李登輝氏の訪日に関し、中国側は日本側に申し入れを行ったか。李氏の訪日は主要国(G8)と発展途上国の対話会合での中日首脳会談など、今後の中日間のハイレベル交流に影響を与えるか。

  中国側は日本側に度重なる厳正な申し入れを行い、その厳正な立場を表明してきた。中日関係発展の鍵は、両国間の3件の政治文書の原則と精神を堅持し、台湾と歴史に関わる問題を適切に処理することにある。われわれは日本側と共に、両国関係の発展に関する両国首脳間の共通認識をしっかりと実行に移し、相互信頼を増進し、互恵協力を深め、両国関係の前向きな発展を促していくことを望んでいる。

  ――李登輝氏は日本のメディアに対し、靖国神社参拝は兄を祭るためであり、政治的な活動ではないと語ったが、コメントは。日本側に申し入れを行うか。

  日本での李登輝氏のすることなすことから、あなた方は彼の目的が見て取れるだろう。中国は日本が李登輝氏の訪日を許可したことに、改めて強い不満を表明する。
(編集NA)
「人民網日本語版」2007年6月8日



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