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  更新時間 :2007年06月16日15:01 (北京時間) 文字

中国、豪首相のダライ・ラマ面会に断固たる反対を表明


  外交部の秦剛報道官は15日、オーストラリアのハワード首相がダライ・ラマと面会したことについて、強い不満と断固たる反対を表明した。「新華網」が伝えた。以下は記者との一問一答。

  ――オーストラリアのハワード首相が、同国を訪問したダライ・ラマと面会したが、コメントは?

  ダライ・ラマは宗教の仮面をかぶりつつ、長い間祖国の分裂活動を行い、民族の団結を壊す政治浮浪者だ。中国はダライ・ラマがいかなる身分で、いかなる国で中国分裂活動を行うことにも一貫して反対してきた。オーストラリアが中国側の度重なる厳正な申し入れを顧みず、ダライ・ラマの入国許可と首相ら要人との面会手配に固執したことは、中国内政への乱暴な干渉であり、中国はこれに強い不満と断固たる反対を表明する。

  われわれはオーストラリア側が、中豪関係の大局とオーストラリア自身の根本的利益から、ダライ・ラマ問題の誤ったやり方を正し、マイナス影響を排除するための効果的な措置をとり、ダライ・ラマに中国分裂活動のいかなる場所も発言の機会も提供しないよう希望する。(編集ID)

  「人民網日本語版」2007年6月16日



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