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  更新時間 :2007年06月22日18:19 (北京時間) 文字

フグ食べて食中毒、鄭州市で9人


  鄭州市で21日昼頃、市民9人がレストランでフグを食べた後、ともに吐き気やめまいなどの中毒症状を訴え、緊急で病院に運ばれて当てを受けた。「東方今報」が伝えた。

  フグは毒性が強く、食後短くて10〜30分、長くて3〜6時間後に発病、呼吸困難、血圧の低下、意識の混濁などの症状をもたらし、深刻な場合は呼吸不全で死に至る。

  この事件に先立ち、河南省衛生庁は食品緊急警告を発し、市民にフグを食べないように警告し、飲食業者にはフグの加工、販売を禁止していた。

  フグによる中毒事件としては、今年の2月に広東省内で5人が死亡している。(編集YT)

  写真:フグ

  「人民網日本語版」2007年6月22日



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