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  更新時間 :2007年07月02日16:47 (北京時間) 文字

江西省の靖安東周墓で古代人の大脳組織を発見


  国家文物局の専門家はこのほど、江西省靖安県に位置する約2500年前の東周墓の第33号の棺から出土した軟組織を鑑定したところ、この軟組織は人間の脳の持つ解剖学的特徴を持っており、この墓の主の大脳組織であると断定した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  古代人類体質研究の権威、吉林大学の朱泓教授は、第33号の棺から出土した大脳組織は、すでに大人のこぶしの大きさまで萎縮しているが、完全な形で左右脳、小脳、脳幹を残しており、この墓の主の大脳組織であると断定できるとした。(編集YT)

  写真:東周古墳の発掘現場(7月1日)

  「人民網日本語版」2007年7月2日



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