大陸部・澳門間のCEPA新補足協定に40の開放措置


  国務院の認可を経て、商務部の廖暁淇・副部長と澳門(マカオ)特別行政区政府経済財政司の譚伯源・司長が7月2日、澳門で「大陸部・澳門間経済貿易緊密化協定(CEPA)補充協定4」に署名、同協定は2008年1月1日より施行される。

  新補足協定では、大陸部は澳門に対して、開放をいっそう拡大する方針。サービス貿易分野については、大陸部は28分野で40項目の開放措置を講ずる。うち11分野は今回新しく追加された。このほか、金融協力および貿易投資の簡便性を促進する内容も新たに盛り込まれている。

  澳門とのサービス貿易において大陸部が開放している分野は現時点で38に及び、182項目の開放措置を採用している。(編集KM)

  「人民網日本語版」2007年7月3日




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