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携帯の電池爆発による死亡事故、原因は調査中 甘粛 甘粛省金塔県双城鎮の鉄鋼工場で作業中のアーク溶接作業員が、携帯電話電池の突然の爆発により、折れた肋骨が心臓に刺さり死亡した。
金塔県安全生産監督管理局の陳剛・副局長は5日、事故は去る6月19日午前11時30分に起きたと述べた。死亡したのは同工場のアーク溶接作業員・肖金鵬氏(22歳)。肖氏は事故発生時、携帯電話を作業着の胸ポケットに入れていた。携帯電話電池の爆発によって胸部と足に損傷を負った。胸部の傷口は13〜16センチにおよび、折れた肋骨が心臓に突き刺さり、死亡に至った。 事故発生後、死亡した肖氏の携帯電話は見るも無惨に壊れていた。調査チームはその外観から「モトローラ」ブランドの携帯であると特定したが、具体的な型番はまだ不明。調査チームはモトローラの北京販売店への連絡を金塔県公安局に依頼、販売店は代表者を金塔県に送り込み、携帯電話の型番、電池の品質、爆発原因に対する技術的な調査を進めている。鑑定の結果、メーカー側に原因があると判明した場合、モトローラは賠償する意向を示している。(編集KM) 「人民網日本語版」2007年7月6日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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