重慶航空、週5便の「重慶―上海」線を初就航 


  重慶航空公司の設立後、初めて開通した「重慶―上海」線が8日午前、初就航した。同フライトは現在週5便の運行だが、近く毎日1便に増えるという。中国新聞社が伝えた。

  6月16日に開業した重慶航空公司は、中国南方航空公司(南航)と重慶市開発投資公司がそれぞれ60%と40%を出資して共同設立した。今のところ中国大陸部の地方航空会社では登記資本が最高額であり、資本金は12億元。

  重慶航空が運行する重慶―上海線は、南航の上海―西部地区路線のこれまでの空白を補う路線となる。重慶航空は8日、重慶―桂林、重慶―北京の各線も同時に就航した。同社は近く大陸部各省の都市を結ぶ幹線や、九寨溝・拉薩(ラサ)などの高原地区を結ぶ便も開通する予定という。(編集KM)

  「人民網日本語版」2007年7月9日




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