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  更新時間 :2007年07月25日18:05 (北京時間) 文字

「南京」制作者に聞く(1):これは反戦映画


  中国版「シンドラーのリスト」とも言われる、西洋人の視点から見た南京大虐殺を描いたドキュメンタリー映画「南京」は、北京や上海で上映され、多くの観客からの好評を得ている。娯楽作品への需要が高まる中、なぜ一人の米国人は中国の抗戦を題材とした映画を撮ったのか。

  「人民網」は電子メールによる取材で「南京」の制作者、米国のテッド・レオンシス氏と、中国のバイオレット・フォン(馮都)氏と対談を行った。以下は対談の内容:

  人民網:一人の米国人として、なぜ中国のこの時代を題材にしようと思ったのですか?この映画を撮った目的は?映画「南京」を通して観客に伝えたいことは?

  テッド氏:「南京」一つの反戦映画です。この映画が世に示すことは、外国の軍隊に侵略を受けた時に、罪なき庶民が受けた恐怖と苦痛、そして個人の良識と、中国、西洋の友好的な人々の協力によって、25万人の人を虐殺から救ったという英雄的行為の力です。この映画は2つの繋がりを持ったエピソードから、人類に2度と同じ過ちを繰り返してはならないという警告をしているのです。

  人民網:この映画を世界的に広めようという計画はありますか?どういった方法で上映量を増やそうと思いますか?

  テッド氏:好運なことに、すでにこの映画を世界的に展開させる機会に恵まれました。米国以外に欧州の映画配給会社・フォルテシモが今「南京」の放映権を取得し、欧州やアジアで放映しようとしています。中国では7月からすでに上映が開始され、中央電観局(CCTV)の放映も決まっています。(編集YT)

  写真:「南京」の制作者、アメリカ・オンラインのテッド・レオンシス副会長。

  「人民網日本語版」2007年7月25日



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