社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2007年07月27日13:54 (北京時間) 文字

中国、ネット接続PCの半数がウイルスに感染


  中国では今年上半期にウイルスに感染したコンピュータが計3500万台余りに達し、インターネットに接続しているコンピュータの半数を上回った。中国大陸部は今や、世界でコンピュータウイルス被害が最も深刻な地域のひとつとなっている。情報セキュリティの国内最大手・瑞星公司が26日、明らかにした。

  瑞星は25日、「2007年上半期中国大陸部コンピュータウイルス発生状況およびインターネットセキュリティ報告」を発表した。同報告によると、昨年、同社の世界ウイルス測定ネットによって確認された新種ウイルスは13万3700種、明らかに中国国内ユーザを狙ったと思われるもの、または「メイドインチャイナ」の特徴を持ったウイルスが、その37%を占めた。

  国内のインターネットソフトやアプリケーションには安全面での隠れた問題が多く存在しているが、有効なセキュリティ予防策があまねく不足していると同報告は指摘している。オペレーションシステム(OS)やウェブプログラムに多くの欠陥が見られるほか、基本インターネットソフトやアプリケーションはほぼ全て、ウイルスの攻撃目標となっており、各ユーザのコンピュータへのウイルス侵入ルートともなっている。(編集KM)

  「人民網日本語版」2007年7月27日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp