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  更新時間 :2007年08月30日18:39 (北京時間) 文字

中日エリート、戦略的互恵関係について熱く議論


  2日間にわたって開催された第3回「北京−東京フォーラム」が29日北京で閉幕した。今回のフォーラムは中日両国から大きな注目を集めた。文化部の孫家正部長、国務院新聞弁公室の銭小セン副主任、宮本雄二駐中国日本国大使、日本銀行の武藤敏郎副総裁などがあいさつを述べ、それぞれ違った角度から、いかに中日関係を安定、発展させるかについて講演した。

  開会期間中、中日両国から訪れた政治、経済、メディア、学術などの部門の100人以上の代表が、「中日戦略的互恵関係及びアジアの未来」を主題として議論し、同時にアジアを取り巻く安全保障、金融、経済、エネルギー、メディアなどの具体的領域の問題に関して率直な意見を交わした。

  今回のフォーラムでは北京大学に特別会場が設置され、中日双方のゲストと北京大学、清華大学、人民大学の数百人の学生が熱く議論を展開した。写真は記者会見上で全国政治協商会議外事委員会の趙啓正副主任(中)、全国人民代表大会外事委員会の王英凡副主任(左)、新日中友好21世紀委員会の小林陽太郎日本側座長。(編集YT)

  ※銭小セン副主任のセンは草かんむりに「千」

  「人民網日本語版」2007年8月30日



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