十七大代表・許振超氏、一般労働者が貴賓席に


  中国共産党第17回全国代表大会(以下、十七大)代表で青島港集団・橋吊隊の許振超隊長は、記者の取材に応じ、「党の第17回全国代表大会の代表として参加でき、主席団のメンバーとして貴賓席に座れたことに、とても感激しています。大変栄誉に思うと同時に、プレッシャーと責任感を感じています」と答えた。「新華網」が伝えた。

  許振超氏は、「今年57歳、青島港で1974年から勤めており、一般労働者として今回の党大会に参加しました。これは、各級党組織が、第一線の一般労働者に関心を寄せ、重要視している結果といえるでしょう。平凡な労働者の共産党員から、全国党代表大会の代表に選出されることは、大きな意義があります。これからも、神聖かつ光栄な責務の履行に積極的に努力をして参ります。労働者の声を党に伝え、党大会の精神と、党が労働者に寄せる関心と要求を持ち帰りたい。十七大以後、偉大な祖国がいっそう活気に満ち、発展していくと信じます」とコメントした。(編集KA)

  「人民網日本語版」2007年10月16日




広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:[email protected]