海南省、環境保護に10億元拠出


  海南省三亜市の檳榔河では、護岸工事と同時に河岸の緑化事業が急ピッチで進められ、整然として清潔な文明生態型の郊外が姿を現し始めている。中国共産党海南省委員会の江沢林・常務委員(共産党三亜市委員会書記)によると、市は今後環境整備に10億元余りを投じる計画だ。三亜市の省エネ・排出削減基準は中国のどの都市よりも厳しく、「三亜基準」と呼ばれる。二酸化硫黄・工業粉塵・煤塵の主要排出源であった華盛天涯セメント工場も閉鎖された。「海南日報」が伝えた。(編集NA)

  「人民網日本語版」2007年12月6日




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