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  更新時間 :2007年12月27日15:57 (北京時間) 文字

刑務所の苦労「人間関係」8割 「自由がない」は3割


  刑務所に入っていた受刑者の8割が、服役中に苦痛に感じたこととして「刑務所内での人間関係」を挙げたことが、法務省が26日に発表した調査結果でわかった。「自由がない」と答えた人の割合を大幅に上回った。

  調査は今年で2回目。06年4月から07年3月の間に全国の刑事施設を満期で出所するか仮釈放となった2万6724人が、釈放時に服役中の生活や食事などについて回答した。回答率は87%。

  苦労したと思うことを複数回答で尋ねたところ、「受刑者同士の人間関係」を80%の人が選択。「自由がない、好きなことができない」(34%)、「釈放後の生活設計」(21%)と続いた。

  居室の狭さについての不満も。雑居生活の長い人の68%が自分のスペースを「狭い」と回答した。同省によると、雑居部屋は6〜8人が定員で、1人当たりのスペースは本来は2.5平方メートル。ただ、多くの施設が定員を上回る受刑者を収容し、より狭くなっていることが回答に影響しているとみられる。

  医療への満足度も低い。「希望通りの医療が受けられた」と答えたのは23%。「早期に診察してほしい」「希望の薬を出してほしい」など何らかの要望がある人は68%に上った。

  「asahi.com」 2007年12月27日

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