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ホワイトカラーの心身症、年の暮れに急増(1) 広州医学院第二付属医院のキョウ梅恩・主任によると、焦りや抑うつを訴えて診察に訪れる患者の数は年の暮れに特に多くなり、平常時に比べて20〜30%増加、1日150〜200人に上るという。そのうち半分以上がいわゆるホワイトカラーの仕事をするサラリーマンで、自殺を考えたことがあるという症状の深刻な患者も1日5〜6人来院する。「信息時報」が伝えた。
キョウ主任によると、年の暮れに焦りや抑うつに悩む患者が増えるのは、この時期に特有のさまざまな問題が重なることにより、過度の緊張状態におちいりストレスを抱えこんでしまう人が多くなるためだ。何かとせわしない年の暮れには、仕事の目処(めど)がつかない、業績がかんばしくない、同僚・上司・部下との関係がうまく行かないといった仕事上のトラブルが多くなる。また家庭や夫婦関係、近所づきあいなどで問題が生じやすくなる時期でもある。(編集MA) 「人民網日本語版」2008年1月7日
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